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金の買取査定で確認されるチェックポイント

金の買取査定で確認されるチェックポイント

金の買取査定では、必ず確認されるチェックポイントがいくつかあります。まず第一はその金が本物か偽物かという真贋鑑定です。金はかなり高額での買取が期待されるため、偽物も非常に多く出回っています。査定に出された金が本物か偽物かを判断するには、金の表面の刻印をチェックされることになります。刻印には金の種類、純度、製造場号、ブランド等が刻まれているため、この刻印がきちんと綺麗に刻まれているかどうかが判断材料です。また鑑定用の機器で磁力を用いた検査も行うことがあり、表面だけが金で中身が別の金属になっていないかどうかも調べられる場合があります。

無事に本物の金であることが分かったら、次は金の純度と重さをチェックされます。純度は金の表面の刻印の数字で判断でき、数字が大きいほど金の含有量が高いということになります。この純度は一般的に5段階に分かれており、高い順からK24、K22、K18、K14、K10と表記されます。K24と刻印されている場合は金の純度が100パーセントとなり、これが一番の高額査定です。100パーセントでなくとも純度が高い金ほど買取価格も高額になるため、重要なチェックポイントとなっています。純度に続いて需要なのは金の重さですが、こちらも重いほど買取価格もアップします。

純度や重さ以外のチェックポイントとしては、その金がブランド品であるかどうかも重視されています。有名ブランド品はそれだけで社会的な信頼性が高く販売もしやすくなるため、買取価格も優遇されます。有名ブランドの金であるということは、大切なステータスなのです。またブランド品の場合は金そのものだけでなく、収納箱や品質保証書等が付属していることも多くなっています。これら付属品の有無や保存状態も買取価格アップのチェックポイントなので、付属品がある場合は忘れずに持参するするようにしましょう。

更に金がブランド品のアクセサリーの一部として使用されている場合は、有名デザイナーの作品であるかどうかや、アクセサリーのデザイン性も査定額の判断材料とされます。人気のある有名デザイナーの作品ならば、金そのものだけではなくデザインも含めたトータルの価値で査定額アップが期待できます。

また全ての金は柔らかい性質を持っているので、保存状態によってはどうしても傷がついてしまうこともあります。しかし金は溶かして再利用することも多いため、傷があっても買取対象となっています。自分で判断して諦めずに、査定してもらうことが大切です。金の買取査定ではこのように、真贋、純度、重さ、ブランド、デザイン等、多岐にわたって査定額の判断材料があります。

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